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右腕よ鎮まりたまへ

  • 2016/08/04(木) 13:26:14

こんにちは。


最近、練習をしていて右腕が、とても強張っているのを感じます。


いままで気づかなかったですが、左腕より右腕のほうが力が入ってしまってるようです。


昨日はレッスンをしていて、生徒さんから『先生の右腕、すごい筋肉ですね。硬いですね。』って言われてしまいました…!


やばい、バレたって思いました。笑


右腕がこれ以上悪さする前に、ほぐしてやりたいと思います!


それでは。

ダンサーの限界

  • 2016/07/11(月) 13:55:57

こんにちは。


昨日はマシューボーンがプロデュースする舞台を映像に収めた映画を見ました。『ザ・カーマン』


前に僕は、人を感動させるうえでダンサーは歌を歌えないというハンデがあると言ってましたが、

とんでもない!その考えは間違いだということを思い知りました。


歌やセリフがなくても、ダンスと感情表現だけで伝えたいことが伝わると知りました。

この映画は、まさに衝撃でした!


ダンサーの表現ひとつで場の空気が変わるその瞬間になんとも言えない感動を覚えました。


限界はないですね。


ところで、昨日はもうひとつ用事があって、競技会を観戦しに行きました!

そこでは、、うーん。

何のために踊っているのかが見えないというか、伝わるものがなくて残念でした。

日本人って寡黙なんだぁって思いました。必死に口を閉じて、なにも伝えないようにしてました。


もっともっと頑張ります!

ギリシャにみつけたり

  • 2016/07/04(月) 14:07:14

こんにちは。


昨日はふと、美術館にいこう!と思い立ち、上野に向かいました。


ところが何を勘違いしたか、観る予定の美術展が上野ではなかったようで…。


なので、上野でたまたま目に入った古代ギリシャ展というドストライクな方に吸い寄せられて行きました(笑)


最初の出迎えの展示物は、ギリシャ神話の女神アフロディーテとその息子エロスの彫像でした。


星座占いでおなじみの魚座とはまさに、かれらが魚に化けた姿です。


僕はうお座なので、、あーそうか呼ばれてここに来たんだなぁって納得しました。この時鳥肌がたちました。

すみません、ちなみに本日は感性全開なので、ご容赦ください(笑)


その後も、変態的な好奇心で展示会を観ました。


特に注目したのは、神や人の彫刻と壁画に描かれた人間の姿でした。

僕はダンサーですから、これらを観るときひたすらCBMとかサイドリーディング、腕と上体と脚部の関係性、軸足はどっちとか、骨盤の傾斜は?などなど…そんなんばかり気になってます。


360度から彫像を凝視して、特に背中やお尻ばかり観ていたので、さぞ気持悪い奴だったでしょう。


そのおかげで、とっても勉強になる事がありました!

人間は二つ割れてるんだ!って。

何の事だかわかりませんよね。是非みなさんも彫刻の後ろに周って後ろ姿を観て下さい。勘がいいひとはきっとわかりますよ!


あと、壁画を観てて、捻って歩いてる人はいない。というのがわかりました。

何かを地面にねじ伏せるとき、歩みを止めて物に触れるときだけ、念転動作があるようでした。


歴史や政治、文化や生活、これらを思いはせて展示会を観る人もいれば、僕のように昔の人間はどういう動作をしていたかに注目する変態も美術館にはいるんですね~。面白いです。


最後は真実を見通すような目つきのローマ皇帝の頭部彫刻。カリスマがありました。


もう一つはまさか!と思いました。

アフロディーテとエロスのモザイク画です。やっぱり今日はここに来るべくして来たんだなぁと…。


なんとなく送り出されてるように、おゆきなさいと言われました。(僕は正気です)


とてもウキウキした気持ちで美術館を後にしたのは言うまでもありません。

ダンス上手くなりました!確信してます!


しかし、彫刻って良いですね。芸術の守備範囲が増えて嬉しいです。


古代ギリシャ展おススメです!ダンサーには特に(笑)。

それでは。


中身

  • 2016/07/02(土) 14:19:09

ひさしぶりに投稿します。


先日、ムーランルージュというミュージカル映画のDVD借りて観ました。


斬新な映像効果や撮影技術にも魅了されましたが、豪華俳優陣の名演技やダンスシーンがやはり素晴らしかったですね。


感情の変化がよくわかる演技で、登場人物に感情移入しやすかったです。


この映画と一緒にたまたま借りた映画『世界にひとつのプレイブック』が、最高に名作でした!



不幸や浮気により精神が病んだ男女二人が、ある事からダンスコンペティションに出場することになる話です。


様々な人物がヒステリックになり怒鳴りちらす場面が多いのですが、英語だからなのかわかりませんが、リズムカルでなぜか心地よく、発散され、でも決して破滅的ではない怒鳴り合い。


感情が山から谷まで、急降下急上昇で飽きることのない人物が多くて楽しい映画です。


この映画をみると、感情を隠してる人や起伏が少ない人の方が違和感を感じざる得なくなります。不思議です!


そしてみんな前向きで、僕の印象としてはかなりポジティブな力を感じます。


クライマックスのダンスシーンでは、旬なラテンダンサーも出演してます!


この映画をみて、特に素晴らしいと感じた事は俳優の目でした。


この映画でアカデミー主演女優賞を獲得した、ジェニファー・ローレンスの演技は圧巻でした!!


彼女の目は、時に光を遮断した目であり、時に物憂げであり、また溶けてるような目でした。


一言も口にせずとも、目だけで会話が聞こえてくるような感覚です。


ダンスシーンでの目はとてもミステリアスであり、隠しきれない感情が出てきてるようでした。


彼女は撮影時21歳だったそうです。こんな若いのにあの表現ができるのは、とんでもない才能です。


演技とは、決して外面の表情や動きだけではなく、その奥に計り知れないものを持ってこそ。であると思います。


僕もダンスに活かせるように、より一層感性を高めたいと思います!


それでは。

DREAM GIRLS

  • 2016/06/13(月) 14:05:47

昨日は渋谷シアターオーブで公演中のブロードウェイミュージカル
『Dream girls』を観に行きました。


この作品とはビヨンセ主演の映画が初めての出会いでした。


劇中の楽曲が大好きでハマりました。

そしてミュージカル映画を好きになったのも、この作品を観てからです。


舞台での『Dream girls』は映画とは違う印象を受けました。


まず男性シンガーの歌声が、映画とは比べ物にならないほど素晴らしくて、かっけぇぇ~と感嘆しました!


映画では男性が歌うシーンはあまり興味がなかったですが、舞台版なら何度でも聴きたいですね。


そして、映画では主人公のかませ犬的存在だと思ってた登場人物が、舞台ではむしろ主人公であり、圧倒的存在感を放っていました。
IMG_2535.jpg


これは、映画と舞台の脚本の違いや、役者起用でそう感じたのかもしれませんし、もしくは自分の心境の変化で見え方が変わったのかもしれません。


最後に舞台を観ててふと思いましたが、心のこもった歌声は観衆を感動させることが出来ます。


感情表現と歌という武器をこのアーティスト達は駆使することができますが、我々ダンサーは歌う事が出来ません。

ですから、より何かに特化してなければ、同じ人数を感動させることは不可能です。


その何かは最近気付いてきたのですが、それを特化することの難しさ。


でもとてもInterestingであるのには間違いありません。


まさにDreamですね。
FullSizeRender.jpg

それでは。


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