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  • 2016/07/02(土) 14:19:09

ひさしぶりに投稿します。


先日、ムーランルージュというミュージカル映画のDVD借りて観ました。


斬新な映像効果や撮影技術にも魅了されましたが、豪華俳優陣の名演技やダンスシーンがやはり素晴らしかったですね。


感情の変化がよくわかる演技で、登場人物に感情移入しやすかったです。


この映画と一緒にたまたま借りた映画『世界にひとつのプレイブック』が、最高に名作でした!



不幸や浮気により精神が病んだ男女二人が、ある事からダンスコンペティションに出場することになる話です。


様々な人物がヒステリックになり怒鳴りちらす場面が多いのですが、英語だからなのかわかりませんが、リズムカルでなぜか心地よく、発散され、でも決して破滅的ではない怒鳴り合い。


感情が山から谷まで、急降下急上昇で飽きることのない人物が多くて楽しい映画です。


この映画をみると、感情を隠してる人や起伏が少ない人の方が違和感を感じざる得なくなります。不思議です!


そしてみんな前向きで、僕の印象としてはかなりポジティブな力を感じます。


クライマックスのダンスシーンでは、旬なラテンダンサーも出演してます!


この映画をみて、特に素晴らしいと感じた事は俳優の目でした。


この映画でアカデミー主演女優賞を獲得した、ジェニファー・ローレンスの演技は圧巻でした!!


彼女の目は、時に光を遮断した目であり、時に物憂げであり、また溶けてるような目でした。


一言も口にせずとも、目だけで会話が聞こえてくるような感覚です。


ダンスシーンでの目はとてもミステリアスであり、隠しきれない感情が出てきてるようでした。


彼女は撮影時21歳だったそうです。こんな若いのにあの表現ができるのは、とんでもない才能です。


演技とは、決して外面の表情や動きだけではなく、その奥に計り知れないものを持ってこそ。であると思います。


僕もダンスに活かせるように、より一層感性を高めたいと思います!


それでは。

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