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annaと雪の女王

  • 2016/06/06(月) 15:14:01

こんにちは。


週末は映画観賞をしました。


いまさらですが、ディズニー映画の「アナと雪の女王」を観ました。


しょっぱなからエルサに感情移入しまくりでした。

家族や国民の為に自らを抑える…。なんて悲しいんでしょう。


人気がある物語であったので、あらすじは周りから聞こえてきていたので話の展開は全部読めてましたが、エルサの鬱憤はそうとう溜まっているなと、改めてひしひしと感じます。

だから、「Let it go」の挿入歌のシーンでは、一字一句すべてが重く、けれど力強く、そして解放されていく感情に感動しました!

ちなみに日本語版の歌が僕にとって秀逸でした。


一応、物語の全容は伏せておきますが、、ひとつだけネタバレしてでも思ったことを綴ると、エルサは終始やさしいままだったのが、僕をこれまたエルサびいきにさせてしまいます。


日本での映画の題名は「アナと雪の女王」です。つまり雪の女王とはエルサの事ですね。


雪の女王というなんとなくネガティブなものを連想させる単語を見る限り、エルサはダークサイドに堕ちたのかなって思ってしまってましたが。

ところが、その中身は人を傷つけまいと一人隔絶された城に籠り、その心はやさしいままのエルサだったのです。


あのストーリーでもっとも愛されるべきはエルサだとしみじみ思いました…。


ちなみに日本語版「Let it go」の歌詞で最高に良いと思う所は、、

輝いていたい もう決めたの
これでいいの 自分を好きになって
これでいいの 自分を信じて

というところです。

最高のシーンは、、

エルサが魔法で崖にかけた階段を上る時の表情は、解放感Maxでピュアな童心に返ったようで最高に感動しますね。

是非観てください!


それでは。

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