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会津旅情~史跡めぐり~

  • 2015/03/16(月) 14:20:53

こんにちは。

前回の続きです。
IMG_1718.jpg

湯野上温泉駅の駅舎内には、なんと!囲炉裏があるのです。

昔、とても寒かった日に囲炉裏に火がついてて、暖かった記憶があります。

その後、足が無いのでタクシーで山を登り、江戸時代の旧道と宿場町のある大内宿に行きました。

IMG_1720.jpg

風情を感じます。

IMG_1722.jpg
亀戸駅にある旅行広告ポスターと同じ情景でした!
みなさんの駅にもこのような写真を見かけるのではないでしょうか?

IMG_1725.jpg
腹ごしらえは、おそばを食べに行きました。テーブルが囲炉裏つきで暖かいです。

IMG_1727.jpg
高遠そば

大内宿バージョン、別名ねぎそばです。

お箸代わりにこのネギでそばをそそります。そして薬味がほしくなったらばそのまま、ひとかじり。

(高遠『たかとう』そばは、会津名産のそばです。江戸時代、高遠藩の殿様が会津藩に転封したときに蕎麦職人を一緒に連れていきました。高遠藩は蕎麦のメッカ信州にあり、蕎麦を会津に広めるきっかけとなりました。
やがて本来のふるさとである高遠では高遠そばは廃れましたが、きれいな空気と清らかな水がある会津の地で本家本元として高遠そばが受け継がれてきました。現代になり高遠に会津から里帰りするかたちで逆輸入されたそうです。
その後、高遠町がある長野県伊那市と会津若松市は親善交流都市となりました。
うーん、良い話だなぁ…。タクシーのおじさんからこの話を聞きました。会津の蕎麦も信州に負けません!)

このお店は、夏のシーズン中とても混雑するそうですが、この日は人が少なくゆっくり過ごせました。

次回に続く…。

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