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明けましておめでとうございます!!

  • 2015/01/19(月) 14:17:46

もう新年になってから三週間近く経ちましたが、自分のブログは今年一発目なので

明けましておめでとうございます!

今年もどうぞ宜しくお願いします。


さて、今日は偉人の苦労話や古代中国のことわざについて書いていきたいと思います。

まずはエイブラハム・リンカーン。

南北戦争の勝利、奴隷解放などの功績。アメリカ合衆国の歴代大統領の中でもっとも有名だといえるでしょう。

彼は大統領になるまでに、8回も選挙に落選する。不幸も多かったそうです。

途中であきらめず、結果的には人々の尊敬を得る人物になったことに勇気づけられますね。

芸術家、物理学者、発明家、スポーツ選手、ハリウッド俳優など数々の天才達は、

その名が世に知られる前は、才能がないなど中傷され何度も失敗や挫折を経験してきた方が多いそうです。

彼らの不屈の精神に感動を禁じ得ませんね。


今度は、古代中国が舞台。

日本で最も人気のある中国史といえば、そう三国志です。

この三国志は魏、呉、蜀からなる三国時代の歴史をまとめたものです。

この時代が起源とされる故事成語が今でも日常に溢れてます。

まずは、三顧の礼

蜀の建国者、劉備が後に軍師となる孔明のもとに三度訪問し配下に迎えたことから。

日本の戦国時代で秀吉が竹中半兵衛を迎えた事にも例えられた。

最大の敬意をはらって迎えることの意。


お次は、苦肉の計

レッドクリフという映画が有名ですが、初代魏帝の父である曹操が中華統一を目指し、後の呉の初代皇帝となる孫権率いる勢力との決戦。赤壁の戦いで孫権陣営の将軍が偽りの降伏のために、わざと味方に罰せられ鞭打ちを受ける。

それを伝え聞いた曹操は油断し、その将軍を迎えますが、、彼の暗躍によって曹操軍は大敗する。

敵を欺くために自らを苦しめる意味。

現代の日本では苦肉の策と言ったりして、苦し紛れの手段という意味でよく使いますね。


三つ目は、泣いて馬謖を斬る。

孔明に期待されていた蜀の将軍、馬謖は魏との戦争のときに自分の判断で指示に反した作戦をとる。

結果、蜀軍は大敗する。彼のことを可愛がっていた孔明であるが、軍隊の規則違反は重罪かつ許すと全体に悪影響を及ぼしかねないため、泣く泣く死罪を命じた。

上の通りの意味です。


とても勉強になりますよね。先人たちの教えは偉大です。

さぁ、今年もがんばりましょう!!


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