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エリザベータから学んだこと。

  • 2014/12/13(土) 14:56:42

こんにちは。

前回はフィギュアスケーターのエリザベータ・トゥクタミシュワ選手推し推しでした。

今回は彼女を見て学んだことを、独り熱く語りたいと思います。

アイススケートはその言葉の通り、氷の上の芸術・スポーツです。

我々が踊る、ボールルーム上に比べれば格段にバランスがとりにくいハズです。

ですから、細かいボディバランスでの演技は難しく、運動芸術としてはあまり極みには達しないジャンルだと思ってました。

事実、スケートの審査基準においてジャンプというスポーツ性の高い運動が、高得点を得やすいですよね。

日本の報道がジャンプ偏重なのかもしれませんが、僕にはジャンプの回転量や回数が順位に大きく影響するのは、なんだかなぁって思ってました。

ジャンプよりも純粋なスケート技術や芸術性こそアイススケートの素晴らしさだと感じます。

しかし、ジャンプ偏重の報道の裏側で、世界にはため息をつくような美しいスケーターが育っていたのですね。

日本のスポーツ報道は、ジャンプが失敗した、4回転したとか子供でも製作できるような番組作ってないで、スケートの凄さやなぜ芸術性が高いか等を専門家の言葉しっかり聞き出してほしいものですね。幼稚な報道には飽き飽きします。

おっとマスコミ批判になってしまいました。本題は学んだことでした…。

エリザベータ選手の滑りはとても体の自由を感じました。

バランスを取りづらい氷上において、見事なボディバランスとともに、自然で無理のないムチのようにしなる動き。

アームは他のほぼ全選手が硬く見える中、まさに自由自在。

根底が安定してるからこそ、その上にある上体やアームが自由なんです。

これが社交ダンスでも同じことが言える思いました。

アームが体幹部の暴れを抑えるように強張り固定してしまうのは、バランスが安定してない証拠。

なにか技をし終えた瞬間に体が硬直するのは、安定したバランスからくる自由を得てない証拠。

ダンスでは、根底からくるバランスで自由を得なければダメなんだと感じました。

今日もレッスンで、足裏の感覚の大切さを痛感しました。

あぁ…ダンサーたれ。ですね。

それでは。

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