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ワールドカップ 2014

  • 2014/06/28(土) 17:56:09

こんにちは。

久しぶりにブログ更新してみますね。

さて、世の中フットボール一色ですね、いや、、でしたね。

日本代表がグループリーグ敗退という、残念な結果に終わった今年のワールドカップでした。

敗因について様々な意見が、ネット上でも井戸端でも交わされてます。

僕も日本戦はすべて、リアルタイムで見ました。

率直な感想といたしましては、組織を構成する個の能力不足が露呈したかなぁ、と思います。

大抵のメジャースポーツは複数の選手からなるチーム同士の対戦です。

一人一人が協力し合い、より有利なゲーム展開にすることがチーム戦おいては鉄則ですね。

ところがチームワークという言葉に大いなる罠があると、僕は考えてます。

試合に勝利するには、チームワークでその目標を達成するものなのでしょうか?

否。チームワークとは個の力の効率化のための媒体だと思います。

ですから、最終的な勝利は相手チームの個の力を凌駕する個々の集合体によってもたらされるものでしょう。

わかりやすい例えで言えば

”チームワークが素晴らしい?だからなんだ。雑魚が合理的な組織になった?だからそれを雑魚っていうんだろ?言葉知らないの?イワシの魚群知らないの?”

ということですね。かなり辛辣な例えですが、事実です。

日本人はスポーツの世界では、体躯・身体能力が多民族より平均的に劣り、個の力では到底太刀打ちできない。だからチームワークが必須だ!

昔から言われ続けてきたことですから、なんらチームワークの必要性に疑問は感じません。

しかし、やれチームワーク、それチームワーク…。

0(空っぽ)×11(チームワーク)=0(中身のないチームワーク)    これで勝負に挑む潔さ、まさに武士道精神ってやつですね。

けして今の日本打表の選手たちが、ゼロというわけではなく、昔よりレベルが上がり素晴らしい選手たちが揃ってきたと思います。

しかしながら、それでも世界の個の力に及ばないというのが、明白の事実に晒された事。そしてその現実をチームワークという便利な言い訳で隠してきた。自分たちを過大評価し過ぎましたね。

もう一つ気づいた事ですが、日本人の言うチームワークと世界で言うチームワークの言葉の意味の相違もあるんじゃないでしょうか。

日本人は組織のために自分を犠牲にして均一化することをチームワークと捉えてるのではないか。

世界で言うところのチームワークとは、まず自分のために競争し合い、自分を活かし、仲間を活かすという精神ではないでしょうか?

前者は家族みたいなようなもので、後者は同志といったところでしょうか?

日本代表には、みんなイイ奴ばかりで譲り合いの心をもつ好青年が勢ぞろい。そこに自分を押し通す悪童がいても良かったかもしれません。

みなさんのなかにも少々強引なプレーを見たかった人もいるんではないでしょうか。

最後に、まずは個の力を磨くことが最低条件であり基本条件であり最上の策である、が僕の意見です。

なんでもできる個になってこそ、チームに最大の貢献ができるのでしょう。

悲観してるわけにはいきません。次に向かい努力をしなければ。つまりそれは自分のダンスのことです。

それでは。



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