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色の外側、光の外側。

  • 2014/04/05(土) 16:23:53

こんにちは。

とても良い天気ですね。

今日は哲学的な物理学的な独り言を語ろうと思います。


とある夜、iphoneにてネットサーフィンしてました。

最初にタイムマシンを使って未来や過去に行けるのか?あるいはタイムマシンそのものが可能かという話題を閲覧しました。

技術的問題をクリアしたものとして、過去には不可能だが未来は帰ってこれないが行く事は可能という意見が有力でした。

もし、今より未来の世界でタイムマシンが発明されたとしたなら、未来から来た人間をいまだに公式に確認されてない事や、歴史改変によるパラドックスなどが起きてしまい、これを説明するのにパラレルワールドというファンタジックかつ我々に感知不能な存在を認めなくてはならなくなります。

さらには物理学的に光の速さを超えない限りは時間は過去から未来にしか流れないので、現実的に無理、信じがたいという結論です。

しかし、その物理学的には、光の速さに限りなく近づく事により自身の時間の流れを遅くして、浦島太郎のように自分だけ年をとらずに何百年と生きる事ができます。ある意味では、未来へのタイムトラベルといえるでしょう。

タイムマシンにはこれ以上興味は無かったのですが、超光速の向こう側に何があるんだろうという疑問が生まれました。

例えば、宇宙はビックバン以降膨張し続けていると言われてます。仮にある一点で起きたビックバンにより様々な物質や光が四散したとして、それ自体が宇宙の膨張だとすれば、拡がる宇宙の最先端の光を通り越したら一体どんな世界があるのかという考えに至りました。

世界の天才達が色々な考えを持っていますが、それらを確認する手段は今のところありません。

光より速いものが無い限りはきっと不可能なことでしょう。

ここで僕の妄想の世界では、膨張する宇宙では光が進んでいくのに同じく時が進む。

我々の膨張する宇宙の向こう側では、これに浸食され収縮する宇宙が広がってると想像しました。

収縮する宇宙ではある一点に向かい光が進む、、というより戻り、それにより時間は逆行している世界があるのではないかと…。

この世界に地球のような星があったならば、人は老いた状態からよみがえり、だんだんに赤ん坊にもどり死んでいく。

科学技術や歴史は後退していき、原始時代へ。人類は進化前に戻り、やがて恐竜の時代、生命誕生以前へ…。

ここで考えてみてください。

なぜ、若さ⇒老いなのか、木々は成長につれ枝分かれするのか、光が闇を照らすのか?

老いから始まる人生、分散しているものがひとつに集まる、闇が光を覆う。なぜこういう世界では無いのか?

我々が経験したことがある現象は、よく知っているし想像しやすい。

しかし経験した事のない現象は全く想像できないし理解できない。

…。この文章を読んでいる方のほぼ全員は色というものを経験上知っています。

赤、青、白、黒、黄、など何の疑問も無く感知していますよね。

これらは可視光線という人間の目で捉えられる光の波長の範囲内で見分けてます。

それでは赤外線や紫外線はどうでしょう?

動物よってはこれを感知することができます。そしてそれを我々人間も経験上知っています。

けれども、自分自身がこれらの色を経験したことが無いので、果たしてどういう色なのかはわかりません。

よく子供の頃にクレヨンの12色を眺め、これ以外の色は無いのだろうかと考えた事がありました。

その他にも、超音波など人間では聞き取れない音の周波数。虫の複眼などの視界。まだまだ知らない感覚が存在します。

ダンスでも張りつめた空気とかオーラとか言いますが、無色透明で実際には見えてません、それでも不思議な感覚を感じているのです。

ですから、時間が逆行するという事を経験できず理解できないが、もし経験することができ、理解すれば意外にもそれを受け入れる事ができるかもしれませんね。

ここまでくると、物理学的な思考から哲学的な思考に比重が傾いてきます。

宇宙とは何なのか?存在意義や宇宙を理解する、観測する存在はあるのかなど、もはやいくら考えてもわかりません。

その経験をしてみないとわからないのです。

宇宙の定理ついて、現在の科学や数学ではまだまだ不確定要素があり、完全に説明しきれません。計算通りにいかない事象は一体なんなのか?

完全な球や円は円周率の問題から数学的に数値が確定できないのです。完全なのに不確定という…。

3分の1はなぜ割り切れないのか、当たり前だけどなんでなの?

生物学的な疑問は、人間の脳はプリンのようですが、あれは複雑怪奇なコンピューターであり、人間を動かしていますが、あんなものが存在する奇跡が信じられません。ホントに生物は謎だらけです。高度に発達した動く植物だと考えた事もあります。

見えないものが見える人もいらっしゃいます。僕は見た事ありませんが、はるか太古から幽霊の逸話がありますよね。脳のしわざが原因なら、なぜ人間の脳はこんなにも高性能なのに、こういったエラーが発生するのでしょう?

僕にはわかりませんが、とても興味深い世界を体感できてる今この時に感謝です。

そして現実生活には、あまり必要じゃない考えでもありますね。

んー不思議です。

それでは。


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