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英国滞在記~帰国編~

  • 2014/02/13(木) 13:54:14

こんにちは。

先日のアレックスムーアカップとNATD杯は欠場致しました。

パートナーの腰痛がありましたので大事をとり、出場を見合わせました。

今年はじめの大会でしたが、C級戦が第一なのでそれまでに調整して、昇級に向けて頑張りたいと思います。


さて、今日は帰国までの道のりを書きたいと思います。

前日の興奮冷めやらぬまま、帰国の便に乗る日は朝早くの出立でしたので、いつもより早く起きて、早く朝食をとりました。

毎日同じ英国式朝食(目玉焼き、スクランブルエッグ、ビーンズ、ベーコン、ソーセージ、焼きトマト、コーンフレークにトースト)で、この日は食べ納め…。だんだん愛着が湧いたこの朝食もしばらく食べれないと思うと、さみしいですね。

今回の滞在では、日本の料理を食べたいとは思わなかったですね。わずか一週間ではこんなものなのでしょうか?

むしろ、帰国してからは英国の料理が恋しいですね。

ボーンマスからヒースローまでのバスの中で外の風景をじっくり見てましたが、日本と同じ島国であっても地形と土地利用方が全く違うと思いました。

ブリテン島南部では山地はほとんど無く、ゆるやかに起伏した草原がひろがる大地です。

畑がどこにも無いというのが驚きで、あっても放牧地しか見つけられなかったのです。そして日本の様な小川は少なく、水たまりともいえるような池や沼地などが多かったですね。

関東地方であれば都会を抜ければ見える風景は水田、次に畑、そして山間部に入る。

北海道のような広い大地で無ければ、大抵の日本の風景はこれで間違ってないと思います。

利用可能な土地面積が日本よりこちらの方が圧倒的に広いと言う事でしょう。無駄に余ってるようにも見えます。

日本では海から耕作困難な山地までの距離が短いので、限られた土地利用しかしないのでしょう。

ある意味でもしかしたら日本は農業大国かもしれないと思いました。

こういう大地で育つと、神経質ではなく寛大な人間になるのかなぁ…。

もう一つこの国の交通事情で良いと思った点があります。

ずばり日本よりも信号機が少なく、車の流れがとても流動的でスムーズ。

ラウンドアバウトと言われるロータリー交差点をはじめ、幹線道路がとても計画的に整備されてるように見受けられます。

ロンドンなどの大都市には行ってないので、すべてではありませんが、川の流れの様な車の流れに心地よさを覚えました。

IMG_1060.jpg
IMG_1062.jpg
バスの中からの写真なので、しっかり撮れてないですね。

IMG_1063.jpg
往復の便はBritish Airwaysでお世話になりました。

恐怖の空の旅は、帰りの便では偏西風だかジェット気流だかに乗るのか、往路よりも一時間くらい早い所要時間で少し安心しました。

とはいえ11時間のフライトだったのでとても疲れます。

この日は飛行機の中で一泊。昼に出発して太陽の方向に向かって飛びます。夕方の時間からちょっと寝て成田に着いたら次の日になってたのでとても短い金曜日でした。

次回こそまとめで…。

つづく






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