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英国滞在記~コングレス・ライジング編~

  • 2014/01/26(日) 18:43:43

英国滞在記パート②です。

滞在二日目は天気が非常に良くて最高の散歩日和でした。

日がほとんど沈んだくらいの時間から、BICでコングレスがありました。

四人の先生がレクチャーをしてくれましたが、……何言ってるか漠然にしか分かりません。

英語を勉強しようと痛感しました。折角勉強になる事を言ってるのに意味ないなぁと。

ただ、最後にレクチャーした元ラテンチャンピオンのブライアン・ワトソン氏はいただけませんでした。

ちゃんとした意味は分かりませんが、日本人の生徒のレッスン態度を批判してるのは分りました。

終始トークの口調や雰囲気から、バカにされてるように感じるし、聴衆の面前で晒しものにされた気分になりました。

他にも、日本人の方は多くいましたが、皆さんどう思われたのでしょうかね?

なんだ、この野郎!ふざけやがって!僕はこんな感情をこの日が終わるまで持ち続けて、後味の悪いコングレスでした。もちろんさっさとホテルに帰りました。

ブライアンは特に好きな選手では無く興味もあまり無かったですが、今ではとても嫌いな人になりました。

正しい事を言ってます。しかし、それにすみませんって気持じゃなく、そのように批判されない為に頑張らなくてはなりませんね。

彼我の差が大きくても日本人は自信を取り戻し、よく理解し、謝罪させるくらいの気概がなくては、いつまでもバカにされるばかりです。

チクショー!

気を取り直して次の日にライジングスター競技会を観に行きました。

将来活躍するスターの卵を探しに。

とりあえず一次予選から観て感じたのは、こんなにも日本人選手と海外選手(予選で落ちるような選手でも)に身体的肉体的差があるのか?という圧倒的な違い。

か弱き日本人の小手先の“上手い”は、身長も筋力も圧倒する外国人の単純なる“パワー”の前に、掻き消され残念な溜息が出てきます。

国内では誰が上手いとか、良い踊りとかを話題にしますが…。そんなのは小さな手漕ぎボートに乗って誰が一番速いとか競っているようなもので、世界に出たら鋼鉄の軍艦が猛スピードで競う合うようなものです。意味がありません。

日本人にも小手先ではなく本当の“上手さ”があれば、多分“強さ”でも外人とやり合えるとは思います。

が、基礎体力。これはやっぱり彼らはしっかり作り上げてます。絶対鍛え上げてる身体でしたから、我々日本人が小手先の“上手い”のために言い訳せずに、鍛え上げることは必務なのでしょう。

元来、武士道の国なのだから、実際は違くても先祖は侍や(面白い所で)忍者だったよ!て思ってていいと思います。

侍だったら十分世界で通用するはずですよね。そんな気持ちが芽生えた日でした。

つづく。




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この記事に対するコメント

悔しいですね。。

初めまして。

ブライアン・ワトソン氏のレクチャー、それはひどいですね。

裏を返せば、ダンス人口が多い日本への嫉妬だったりはしないでしょうか、、、

いずれにしても白人さん、外人さん、の中には根強い東洋人への差別がある事は否めませんが、それを公の場所では言って欲しくないですね。

悔しさお察し申し上げます。

  • 投稿者: ここ
  • 2014/01/27(月) 00:21:44
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