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初イングランドへ

  • 2014/01/16(木) 17:17:11

こんにちは。

新年になってますます寒さが厳しくなってきました。

実は今度の日曜日、英国に初めて行きます。

UK選手権という英国三大大会のひとつがイングランド南部のボーンマスで行われます。

これに参戦…したいところでしたが、色々諸事情がありまして1人で観戦することになりました。

プロになってからずっと行きたいと強く思ってまして、今年やっと叶うときがやってきました。

ビデオの中だけの世界だったトップダンサーの本気の踊りを、間近で観れるなんてとても幸せです。

日本の競技会にも彼らは出場することがありますが、やはり本気ではないというか…真剣に競う事をしてないように見えるのです。

ところが、三大大会というタイトルをかけて、表彰台をかけて、ファイナル、セミファイナル、ベスト24…。

一つのランキングの違いが、全く違う価値を生み出す大会ですから、その順位ひとつ、一点を競う真剣勝負。

100M走のような、コンマ何秒の世界を想像すると、胸が熱くなります。

ダンスで言えば、ただ一歩のウォークで鳥肌が立ち、涙がにじみ出る。

スタンダードもラテンも最初の一歩でその人のダンス人生が見えると、たしか言われたことがあります。

色々なデモを見てきて、いつも感動するのは踊り始め2~3秒、記憶に残っているのもその2~3秒。

逆にその2~3秒が印象薄だとその人の踊りのほとんどを覚えてないですね。あ~固かったなぁ~、とか普通だなぁ~とか。感想しか覚えてないです。

ドニーバーンズ先生がブラックプールのコングレスで講習している動画を拝見したことがありますが、

そこには周りの観衆が涙してるシーンがあるのです。これがダンスなんですね。

そんな光景を見れるだろうと期待して、渡英したいと思います。

帰ってきましたら、感想を是非投稿したいと思ってます。それでは。

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