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competitionとは?

  • 2013/05/25(土) 16:48:30

こんにちは。

B級戦を明日に控えて、competitionとは何なのかと?考えております。

コンペティションとは競争、競技会という意味があります。

まさに現代の資本主義社会そのものですね。

ところで、ダンスで競争する。となると一体何を基準にして優劣をつけるのか?

ダンスをかたどる要素として、音楽性、男女の調和、シルエット、種目毎の特徴の理解度合、身体能力などなど。

まず音楽性…。
オンビートに対するタイミングが良いのか、オフビートに対するリズム感が良いのか、正直なところ個人の感性によるところが大きいような気がして、あまりタイプが合わない人とこの話をするとストレスがたまります。

男女の調和はどうでしょう。
二人のタイミングがクリアであることによる調和なのか、二人のベーシックアクションの相互理解による調和なのか。言葉で評価するにはむずかしいテーマですね。

身体能力は?
例えば回転がブレずにキレ良いと評価が高いでしょうか、移動距離が大きいと評価が高いのでしょうか。回転が良いっていうのは単に一芸に秀でてるのと同じですね、だから何?って思います。しかし、ほかの項目に比べると分かりやすく、優劣がつけやすいですね。

ダンスの団体によっては、数字で評価をする努力をしてる所がありますが、その肝心の数字自体が何故その点数になる?って事が多く、説明もされないから客観性の向上どころか、競技会をより複雑にしてるように感じます。
パッと見てこれだ!鳥肌立つくらい感動した、カッコイイとか美しいとか、そんなんでいいのに…。…?…そうだ!これだ!

ダンスのcompetitionとは単純な感情によって比べられる。

この考えで競技会の映像を見直すと…、セミファイナル、ファイナルに残る選手は予選のうちから、この単純な感情を与えてくれる。だから目につく。

そして僕にはこう感じたんですが、彼らは強い。強くてカッコイイ、強くて美しい…。

例えば崇拝するスマギンで例えるなら、めちゃくちゃ上手い。最高のダンステクニックだ!…でも弱いなぁ

マリトースキーは、上手いかは知らないけど、めちゃくちゃ強い。最強チャンピオンだわ。

いま自分が理解してるファイナリストひとりひとりの強さとは、隙のないボディトーン、ネックトーン、止まっている時は勿論、ステップしてるときも揺ぎ無い姿勢から来ると。

この強さを体現するために、日々肉体を育み、ブレない為にテクニックを磨き、完成度を高めるためパートナーシップ向上の努力をするんだなぁ。

パッと見て、こいつはいいなぁって思われるダンサーになりたいですね。理由は後付けで良いから。

それでは。

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