スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伝承

  • 2013/04/27(土) 16:48:29

こんにちは。

今日は目前に迫ったプロアマミックスコンペを控えて、一日中競技モードのレッスン風景です。


それとは関係ありませんが、ひさしぶりに歴史について気になる事があるので、その話題で。

歴史には伝説、伝承と呼ばれるような、実際に起きたかどうか疑わしい出来事がたくさん残されてます。

それらは後世の人々を想像力を駆り立てるのに十分すぎるほどの象徴的な事例ばかりです。

そして、必ずと言っていいほど宗教やその地の慣習に関連し、人々を律する内容を伝えてます。

特に自然災害に関する話が多いですよね。

伝説では超常的な超自然現象として説明されるます。

ありえない、だからおとぎ話のように真に受ける人はあまりいないと思います。

しかし、それならばなぜ現代まで広く有名に伝わっているのか。

皆さん周知でしょうが、こういう話は実際の出来事を、より強調的に伝える側が改変してるということです。

日本人であれば誰でも知っている津波の恐ろしさ。

現代に文明を持ってしても、自然に抗う事は不可能と実感したはずです。

はるか古代の人々にとって、噴火、地震、雷、嵐、津波などの現象は説明不能な超常現象。

なぜ起こるかなど解せるはずがありません。だからこそ神秘性を感じていたのでしょうね。

そしてなによりも、当事者たちにとって心に強く焼き付けられた事ですから、強い念みたいなものと一緒に後世に絶えず伝えられてきたのでしょう。

ならば、世界中のあまたの伝説は、なにからしら原型があり元をたどれば史実ではないかと希望を持ってしまうのも悪くはないでしょう。

また、仮に完全なる創作の伝説であったとしても、『人間は経験上からしか思考できない』という僕の持論をもってすると、著者がどこかで噂で聞いたとか、実体験があって、それを無意識に思考してしまったんではないでしょうか?

例えば失われた大陸とか失われた文明とかも、言葉を換えればいくらでも信用性が高まります。

大陸では無く、海に接している低地帯とか、文明では無く、先進技術を持ち栄えていた都市国家など。

古代において、優れた鋳造技術や建築技術があるだけで、周辺民族にとって非常に恐れられていました。

地震や火山噴火、大規模の自然災害などによって、一夜のうちに都市が崩壊する。十分起こりうる事象ですね。

土地が失われるというのも、実際に仙台平野の海岸線が津波によって後退するというのは記憶に新しいです。

理由が無いものは無いと信じてるので、必ず伝承されたものの起源があるはず。


歴史のロマンは不滅ですね。

それでは。



スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。