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プロ野球開幕 2013

  • 2013/03/30(土) 14:14:04

こんにちは。

待ちに待ったプロ野球開幕です。

半年観ないだけで、昨日の中継をみたらすごい新鮮でした。

ちょうど高校野球もやっているので、そちらも観てましたが当然技量が違うなぁと思いました。

特に守備の安定感、グラブさばきとフットワーク、送球のコントロールなど感動モノです。

最近、野球中継を見てて一番面白いシーンは、打者が内野ゴロを打ってそれをいとも簡単に捕球、一塁に送ってアウト。

くぅ~~~~、しびれます。守備にこそ野球のテクニックが詰まってると思いました。

しかし、身体能力という点に関しては、体の完成度やテクニックはプロに劣るものの高校生にも既に将来性がある選手がいます。

そして、そういう選手の集まりがプロの集団であり、みんな身体能力は当然優秀。

ゆえにプロの優劣は、テクニックで決まるといっていいでしょう。それが顕著にあらわれるのが守備だと思います。

野球の基本は、相手の胸にボールをコントロールよく送球すること、体の正面で捕球することなのですから。


ところで、昨日の首都圏でのテレビ中継はジャイアンツ対カープでしたので、仕事の後にそのスポーツニュースをチラッとみました。

両チームに外国人をはじめてみて、思った事があります。

肉体が機敏で良い意味で分離してて、やっぱり外人の肉体はすごいなぁ。

体から遠い所のボールを軽ーく打ってるように見えるのにホームランにしてしまう所。

日本人選手のほとんどが出来ないことです。

というか、日本人選手は肉体を目一杯捻ってそれを放つ感じに見えて、力んでるようにも感じてしまいます。

筋肉量の違いなんでしょうかね?

メジャーリーグのベースボールを見るともっと違いを感じます。

アウトコース低めをアッパースイングで引っ張り方向に強烈な打球。

手投げのような投球フォームで160キロの豪速球。

でも、それが自然に見えてしまう。ベースボールの風景としてとてもナチュラルだ。

体の使い方も、僕には非常にスムーズでナチュラルな躍動に見える。

そうして、日本プロ野球に目を帰すと、確かにハイレベルだが、なにかおかしい。

一見、教科書どうりの美しい型の投手。美しい型の打者。

型…。型…?なんだろう…?みんな同じ型で投げる、打っている。

投手は打者の苦手なコース、打ってもヒットにならないコースへ。打者は打てるコース、ど真ん中への失投を見逃さず、ボール球は見送る。

まるで全てが計算された野球。これぞ数学的野球。よりよい高確率の選択をする野球。

当然、世界でも最強の勝利至上主義の野球。でもやっぱり気になる…。

まぁでも、生でプロ野球を観戦すると、とんでもなく感動するのは間違いありません。

日本の最高のアスリート集団のひとつなのですから。

ただ、メジャーリーグがその上を行くだけなのでしょうか。


今日は単純にプロ野球を賛美しようと思って書きましたが、ついつい外人と比較してしまいました。

今年も中日ドラゴンズを応援してプロ野球を楽しみたいと思います。

頼むから、優勝争いしてくれよっ!

それでは。


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