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WBC 2013

  • 2013/03/09(土) 15:32:11

こんにちは。

今、目がすげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー痒いです。

砂、塵、粉、ハットトリックをくらって涙目です。

雨降らないかなぁ…。


そんな憂鬱をかっ飛ばすのが、今行われてる野球のWBC!

昨日は接戦の末、劇的な逆転勝利を収めましたね。

1点ビハインドの9回、日本の攻撃。ツーアウト・ランナー二塁の絶体絶命の土壇場で、やってくれましたよ。あの男が。

そうです、イバッッタァァー(井端)がタイムリーヒット!!これで同点だ。

めっちゃ嬉しかったです。

延長で中田が勝ち越し、その裏も締めて。見事に勝ち進みました。


こんなにWBCで盛り上がったのは初めてです。

なぜなら、今まではメジャーリーグに所属する選手達が主力でした。

まさに、スーパースター軍団でした。しかし、メジャーリーグの試合はニュース速報しか見ないので、メジャー組になんとなく愛着が薄かったので、WBCはほとんど興味ありませんでした。

今回はテレビ中継でよく目にする選手ばかりだったので、応援したいなぁという気持ちがありましたね。

チーム構成も選手そのものの質は、やはり各球団から一流選手を集めてるので、とても高いですね。

注目すべきなのは井端選手の様な、野球を良く知るベテランで繋ぐ打撃を得意としてる選手が活躍してるということです。

各球団の三拍子そろってる選手を集めるとなると、当然彼らは自分のチーム内において主力であり中軸打者(3,4番)である。

そうすると、すでに出塁してる走者をかえす打撃に慣れているでしょう。

しかし、日本代表ではみんなが中軸打者で溢れているので、下位打線に回される選手も多いですね。

こうなると、自らが出塁する、繋いでチャンスを拡げる、走者を進める打撃などが求められます。

普段と違う打順で、なにか目標を失って打席にただ立つ選手が多いように感じますね。

それと、選手の知名度、実績などを加味して中軸やスタメンに入る選手がいるように見受けられます。

4番には〇〇しかいない、などのプライドめいたものは必要ないと思いますね。

このように政治的、強打者過多のナショナルチームより、仕事割がされてる一介のクラブチームの方が強いのではないかと毎度思ってしまいます。

だからこそ、井端の様な(当然、中日の主力である)繋ぎに特化した選手は重宝する。

井端に限らず、各球団ともに優秀な2番打者や下位打者がもっともっといるはずですが、どうも人気の面?からか召集されてませんね。

あと、もうひとつ思ったのは糸井選手、長野選手、内川選手、坂本選手、鳥谷選手など類いまれな打撃センスをもった(中日ファンとしてこんな豪華な打線は羨ましい限り)強打者が揃ってますが、彼らは中距離打者であって長距離打者がひとりもいない、ということです。

安打量産で高打率、二塁打など長打も期待できる。

でも、かつての巨人時代の松井選手など、打席に立てば恐ろしい威圧感ととんでもないスイングを見ると、バットにボールが当たっただけでホームランだろうって思える選手っているかなぁ。

本格派投手?頭脳派?唸るほどのストレート?消える魔球?飛ばないボール?かんけぇねぇ芯に当てりゃ全部場外ホームランだぜ!的なね。

別にチャンスでタイムリーなんて狙わなくていい、常に投手にホームランの危機感を抱かせ、ランナーがいれば儲けもん。

しかも、そんなのが4番じゃなくて、らくーに打てる6、7番にいれば、ねぇ。

王選手や松井選手みたいなこれぞ四番打者的な選手がいま日本にいないのわかってるから、無理言わないので。

中田もいいけど、もっと大きさがほしい!

山崎、畠山、T岡田、みたいなホームランで魅せる選手なんてどうでしょう。

スポーツニュース見てないから、最近の調子とか知らないが…。



とまぁ、勝手な妄想でWBCを今までになく楽しんでます。

頑張れ日本。今回はたくさん応援してまーす。

それでは。



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