スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スマギンダンサーズ③

  • 2013/02/23(土) 14:34:46

こんにちは。

さて、今回はついにスマギン好きによるスマギン好きのためのスマギン好きのコーナー第三弾です!

僕の脳内におけるダンスシェアの80%を占めるスマギン。

しかし、その彼も今は昔…。

英国三大大会のアマチュア部門のグランドファイナリストまで登りつめたものの、カップル解消などを経験していくうちに、時代の流れから遅れてしまいました。

スマギンの同世代。いわゆるリカルド組やセルゲイ組、ピーター組などが次々ターンプロしていき、トップアマの面々はほとんど代わりました。

新世代のアマチュアダンサーとフロアで競うと、やはりテクニックや音楽センスがずば抜けて素晴らしいですが、それが災いして、ずば抜け過ぎているダンスセンスが異次元なのか、誰にも視認できないのです。(やや誇張表現でスマギンを讃えております)

やがて、ファイナルにも入れないスマギンは、覇気を失って黒く冷たい…恒星の最後まるで黒色矮星かのように、ダークサイドのダンサーとして振舞い始めました…。(あくまで僕の主観です)

踊り自体もなんら凄みのない、最盛期と比べたら出力10%以下しかないのではないでしょうか。

スマギンシュアが50%を切って、第一党では無くなってから、僕は悶々とする日々を送ってました。

そこに、きらめく若い新星あらわる。ご存知“kirill belorukov”組です。

まさにスマギン2世陛下の登場です。現アマチュア界の麒麟児、異端児、織田信長。

横山光輝さんの漫画『三国志』でいえば、諸葛亮 孔明なきあとの姜維のように、蜀の命運は君にかかっているぞ。という期待感。

(キリル組については、このブログでもさんざん賛美してきましたので省略します。)

その一方で、あやしい関係ともとれる親密すぎるスマギンとキリル。

キリルがスマギンダンサーズの幹部であるのは間違いない。

その現状で、もっとも危惧しなければならないのは、キリルがスマギンの様に暗黒側に染まりそうで心配だ。

僕の望みはただ一つ、キリルのもつエネルギーでダースベイダー・スマギンを解放して、あの輝かしい時代のスマギンとして復活して、キリルとともに世界のラテン界を席巻してほしいということです。

…と。スマギン史を紹介し、僕の主観でスマギンを語っていきました。

次に、具体的にスマギンの何がすごいかというと、皆様よ~くスマギンを見てほしいのですが、

彼は右足の体重移動が完了した後、右臀部のヒップローテーションを起こした際に左上体部がフォワードするのと同時に、右腕が左上体部に関連して作用します。

何だ、そんなことか、当然だ。という意見はあるかと思いますが、これで終わりではなく、

彼は、この普遍的でごくナチュラルな定理をこれでもか!と言うくらい見せつけます。

ゆえに、彼のフリーアームに独創性は何一つみられず、同じパターンで動き続きます。

これは女性とのコネクト時も例外ではなく、彼らの後姿をとらえた映像があるならば、注視すべきです。

彼と彼女自身の腕、肩甲骨、臀部。彼と彼女を接続するホールド。一目瞭然です。

この動作、若き日のスマギンは不徹底でしたが、今日のプロダンサーとしてのスマギンは完全に徹底してます。

なんどもいいますが、彼はナチュラルなラテンムーブメントを介さない動作が苦手みたいで、アームは必ず正しい動作の中でしか誇張しません。

僕がスマギンを見るときはそういう場面がほとんどです。もしスマギンのことで新たな発見や見識があれば、是非声をかけて下さい。

一緒にスマギンを科学していきましょう。。

自分自身も未熟ゆえ、スマギンに対する考えは常に変化していきます。また違う角度で発表出来ればと思ってます。

長きにわたりお読み頂きありがとうございました。

それでは。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。