スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

客観視

  • 2016/02/15(月) 14:30:01

こんにちは。


あれっもう1か月も更新してなかったようですね…。すみません。


さて、昨日は今年最初の競技会がありました。

僕は競技会には出場しなかったので、観戦と応援に行ってきました!


久しぶりにA級選手たちの踊りも見れて、なかなか楽しかったです。

しかし、いかんせん長い競技会だったので、一ラウンドを必死に見て帰ってきました。


この日は観客席の一番後ろで見てました。

ここから見えるフロアは、強いもの、俊敏なもの、カッコいいものが単純に生えます。


やはりA級選手の中には、とても素晴らしいと思う選手がいて勉強になりました。


CクラスやBクラスの選手達の中には、よく知っていて贔屓目にみてるのですが、なおもトップ選手とは差があるなって感じました。


この差を埋めるべく客観的によりよく見えるダンスを目指したいと思います!


スポンサーサイト

初プロデモin東宝

  • 2015/12/03(木) 20:27:38

12月に入りました…。


一年が経つのは早いもので、去年の今頃には考えもつかないような一年をでした。


たくさん悩んだ一年でした。


さて、昨日は東宝ダンスホールでプロデモンストレーションを踊らせて頂きました!

新カップルでの初のプロデモでした。

組んで2カ月で、競技会2試合出場して、準決勝、決勝という成績を収めることが出来た上に、もうプロデモを披露することが出来ました!

ほんとに2カ月しか組んでないのかなぁって思うくらい濃密な日々を送ってます。
IMG_2317.jpg

今週末はC級戦です。熱くなっております!

それでは。


決勝に入りました!!

  • 2015/04/28(火) 16:57:40

こんにちは。

4月26日後楽園ホールにて今期最初のC級戦が行われました。

結果は…。

決勝5位に入賞致しました。

予選の段階では、ズボンのホックがはじけると言うハプニングがあったりで、なかなか集中できませんでした。

なんとかモチベーションになるものは無いかと探していたら…、

一次予選の点数が満点だったので、単純にもそれで二次予選は楽しんで踊れました。

準決勝、決勝あたりは最大の敵、体力の限界が迫りました。

決勝で二次予選の体力があれば、もしかしたら3位以内に入れたんじゃないかと思いました。

足は内股、音楽を追い、体幹はブレ、自分でも恥ずかしいなぁって思って決勝を踊ったのが残念です。

なんかこう書いてるうちに、決勝を踊ったのが全然嬉しくなくなってきました…。

こんな不完全な姿を晒すために頑張ってきたわけじゃないのにって。


まだまだ、カップル歴が浅く噛み合ってこないので、はやく二人の踊りを作り上げたいと切実に思います。

IMG_1780.jpg

次回のC級戦は二週間後の5月10日、大桟橋ホールにて開催されます。


試合後は水道橋の塚田農場にて反省会。。
IMG_1781.jpg

生ビールのアワの部分にオツカレの文字が…癒されます。

IMG_1784.jpg

最後の締めで、お皿の上に絵を描いてくれました。なんて粋なんでしょう。

次回は胸を張って踊れるように頑張ります。それでは。

秒読み

  • 2015/01/31(土) 16:50:02

こんにちは。

ついに来週に競技会が迫ってきました。

体幹、精神力、姿勢、プレゼンテーション、アーム。

いろいろ考えてきましたが、泣いても笑ってもあと一週間です。

勝負は時の運ともいいます。


ナイスガイな写真をどうぞ↓
smagin photo

EVGENY SMAGIN & POLINA です。

お気に入りの写真です。スマギンがとっても渋い!!

それでは。

エリザベータから学んだこと。

  • 2014/12/13(土) 14:56:42

こんにちは。

前回はフィギュアスケーターのエリザベータ・トゥクタミシュワ選手推し推しでした。

今回は彼女を見て学んだことを、独り熱く語りたいと思います。

アイススケートはその言葉の通り、氷の上の芸術・スポーツです。

我々が踊る、ボールルーム上に比べれば格段にバランスがとりにくいハズです。

ですから、細かいボディバランスでの演技は難しく、運動芸術としてはあまり極みには達しないジャンルだと思ってました。

事実、スケートの審査基準においてジャンプというスポーツ性の高い運動が、高得点を得やすいですよね。

日本の報道がジャンプ偏重なのかもしれませんが、僕にはジャンプの回転量や回数が順位に大きく影響するのは、なんだかなぁって思ってました。

ジャンプよりも純粋なスケート技術や芸術性こそアイススケートの素晴らしさだと感じます。

しかし、ジャンプ偏重の報道の裏側で、世界にはため息をつくような美しいスケーターが育っていたのですね。

日本のスポーツ報道は、ジャンプが失敗した、4回転したとか子供でも製作できるような番組作ってないで、スケートの凄さやなぜ芸術性が高いか等を専門家の言葉しっかり聞き出してほしいものですね。幼稚な報道には飽き飽きします。

おっとマスコミ批判になってしまいました。本題は学んだことでした…。

エリザベータ選手の滑りはとても体の自由を感じました。

バランスを取りづらい氷上において、見事なボディバランスとともに、自然で無理のないムチのようにしなる動き。

アームは他のほぼ全選手が硬く見える中、まさに自由自在。

根底が安定してるからこそ、その上にある上体やアームが自由なんです。

これが社交ダンスでも同じことが言える思いました。

アームが体幹部の暴れを抑えるように強張り固定してしまうのは、バランスが安定してない証拠。

なにか技をし終えた瞬間に体が硬直するのは、安定したバランスからくる自由を得てない証拠。

ダンスでは、根底からくるバランスで自由を得なければダメなんだと感じました。

今日もレッスンで、足裏の感覚の大切さを痛感しました。

あぁ…ダンサーたれ。ですね。

それでは。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。